日本の運転免許証も忘れずに
もうひとつ忘れてはいけないのは、日本の運転免許証です。
国際免許証があるからと言って、紛失や盗難防止などの為に日本の運転免許証を日本に置いて行こうとする人をたまに見かけますが、日本の運転免許証も必ず旅行に持って行ってください。
意外と知られていないですが、国際免許証はあくまで日本の免許証の「翻訳」の意味しかなく、これ自体に免許の効力はないため、必ずオリジナルの日本の運転免許証も国際免許証と合わせて必要になります。
レンタカーを借りる際などは、国際免許の提示だけで済む場合がほとんどですし、日本の免許証は当然ですが日本語で書かれているため、そのままでは外国の人には理解してもらえません。
実際、レンタカーを借りて旅行をしても、日本の免許証を提示する場面というのはほとんどありませんが、万が一事故などを起こした場合、このオリジナルの免許証を不携帯だと問題になることもあります。
あくまで運転免許の効力は日本の免許証にあるということを忘れず、外国であっても車を運転する時は必ず日本の免許証も携帯しておきましょう。